「笠山椿群生林再生」のボランティア参加者募集
明治以後「里山」として開放され、幾度も燃料としての伐採を繰り返した歴史と、昭和45年以後の整備と保護により、全国有数の自生高密度の萩市笠山虎ヶ崎ヤブツバキ群生林が誕生しました。
以後約50年、ヤブツバキの純林として成長を遂げてきましたが、一部の区域の葉の量が減少し、樹勢衰退が散見されることから、椿群生林の再生を目指して学識者や市民団体委員による「萩市笠山椿群生林再生委員会」を立ち上げ、萌芽更新を実施しています。
このたび、伐採をした幹の保護作業をボランティアの皆様と行います。是非ご参加ください。
日時 令和8年4月18日(土)9:30~12:00 予定 ※荒天の場合、4月19日(日)に順延。
場所 笠山椿群生林イベント広場 (現地集合)
内容 伐採された切り株への菰(コモ)巻きによる樹皮の保護
定員 50名(定員に達した時点で受付終了)
■締切 令和8年4月15日(水)
■服装 作業しやすい服装と履物
■持参品 手袋、麻ひもを切るためのハサミ
