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市営住宅長寿命化計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

計画の策定にあたって

計画の背景

 

 公営住宅等長寿命化計画は、公営住宅等の長寿命化による更新コストの削減と事業量の平準化を図ることを目的として、2014(平成26)年3月に策定しました。これに基づいて、予防保全的な観点から改修や修繕を行い、中・長期的視点に立った市営住宅の適切な管理運営に努めてきました。こうした中、国や山口県の住生活基本計画及び国の公営住宅等長寿命化計画策定指針が策定され、また本市の計画策定から7年が経過したため、計画の見直しを実施しました。

 なお、計画の見直しにあたっては、次期計画を見据え、住宅セーフティネットとしての必要供給戸数を維持していくことを前提に、社会情勢の変化や、老朽化した市営住宅の円滑な更新に向けての課題を踏まえ、団地ごとに建替や用途廃止、維持管理などの活用手法を再検証することを基本の考え方としています。

※内容は、次のPDFファイルでご覧いただけます。

萩市公営住宅等長寿命化計画【本 編】令和3年4月[PDFファイル/6.12MB]

萩市公営住宅等長寿命化計画【概要版】令和3年4月[PDFファイル/2.57MB]

 

計画の目的

 本市において、1,063戸の住宅を供給をしていますが、耐用年限がすでに超過している住宅が多くあります。こうした住宅は、躯体や機能面の老朽化が進み、効率的な機能回復や更新が課題となっております。

 このような背景を踏まえ、良質な公営住宅等のストック形成に向け、長寿命化によるライフサイクルコストの縮減、事業量の平準化を目指すことを目的としています。

計画期間

 本計画は、2021(令和3)年4月から2030(令和12)年度末までの10年間とします。

 なお、今後の市を取り巻く社会情勢の変化や国、山口県の動向等を踏まえ、計画期間内であっても、必要に応じて適宜見直しを行うものとします。

計画の位置づけ

計画の位置づけ