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東萩駅前広場整備基本計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月31日更新

東萩駅前広場整備基本計画を策定しました

計画策定の背景・目的

 東萩駅前広場は市街地再開発事業として整備を行い、昭和56年の供用開始から40年以上が経過しています。
 整備当時と比べ、人口減少や車社会への移行など、社会状況の変化により、利用状況が変化しているとともに、施設自体も老朽化が進んでいる状況にあります。
 駅前広場は、交通結節拠点としての機能も有する重要な施設であり、安全性と利便性の確保や景観保全に努めるとともに、維持管理の軽減を図りつつ、多面的な観点から駅前広場の利活用の向上が図られるよう、再整備に向けての基本計画を策定しました。

計画の策定にあたって

 交通、経済、市民、行政の4分野の有識者などで構成された「東萩駅前広場整備基本計画意見聴取会」を立ち上げ、庁内の関係各課および関係機関と全3回の協議を通じて計画を策定しました。
 また、地元住民から幅広い意見を聴取するため、市民アンケートや高校生アンケートを実施し、東萩駅の課題や駅前広場の整備方針について意見をいただき、計画に反映しています。

東萩駅前広場整備基本計画の基本方針について

(1)コンセプトの設定
 駅前広場の整備の方向性に基づき、地域住民が日常的に集まり、憩いのひとときを過ごせる充実した空間を重視した再整備を進めます。人々が安全で快適に利用できる交通結節点としての機能強化を図り、地域のイベントや活動を通じて、様々な世代が交流し、地域とのつながりが生まれる場を目指します。また、地域の魅力を発信し、観光客にとっても訪れたくなるようなにぎわいを創出することで、訪れるすべての人にとって「まちの玄関口」となる場所を目指します。このため、東萩駅前広場のコンセプトを次のように設定します。

「つながり と にぎわいを促す、まちの優しい玄関口」


(2)基本方針の設定
 「つながり と にぎわいを促す、まちの優しい玄関口」のコンセプトに基づいて、駅前広場の再整備を推進するため、4 つの基本方針を設定します。
◆基本方針1:まちの玄関口として、訪れる人々を温かく迎え、交流を促進する空間づくり
◆基本方針2:交通結節点としての利便性と快適性の向上
◆基本方針3:歩行者が安心して移動できる快適な環境づくり
◆基本方針4:周辺施設と調和した美しい景観づくり

東萩駅前広場整備基本計画図

今後の予定

 
年 度 内 容
令和8~9年度 詳細設計
令和10年度~ 工事着手