救命講習
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月13日更新
救命講習案内
救命講習の知識が命を救う一歩になります!
けが人や急 病人が発生した場合、その場に居合わせた人が応急手当を速やかに行えば、命が助かる可能性が非常に高くなり実際に救急現場においても、救急隊に引き継ぎ尊い命が救われた事例が数多く報告されています。
緊急事態に遭遇した場合、適切な応急手当を実施するには、日頃から応急手当に関する知識と技術を身に付けておくことが大切です。 救える命を救うために「救命講習」を受講しましょう。
緊急事態に遭遇した場合、適切な応急手当を実施するには、日頃から応急手当に関する知識と技術を身に付けておくことが大切です。 救える命を救うために「救命講習」を受講しましょう。
住民に対する普及講習の種類と項目及び時間について
| 普及講習の種類 | 主な普及項目 | 時間(分) | |
| 普通救命講習 | Ⅰ | 心肺蘇生法(主に成人を対象)、大出血時の止血法 | 180 |
| Ⅱ | 心肺蘇生法(主に成人を対象)、大出血時の止血法(注)受講対象者によっては、小児、乳児、新生児に対する心肺蘇生法 | 240 | |
| Ⅲ | 心肺蘇生法(主に小児、乳児、新生児を対象)、大出血時の止血法 | 180 | |
| 上級救命講習 | 心肺蘇生法(成人、小児、乳児、新生児を対象)、大出血時の止血法、傷病者管理法、手当の要領、搬送法 | 480 | |