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熱中症予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月27日更新

熱中症を防ぐために

 暑い季節は、気温・湿度の上昇により熱中症のリスクが高まります。

 こまめな水分補給や適度な休憩を心がけて、体調管理を徹底しましょう。

 正しい知識と日頃の対策で熱中症を予防し、安心・安全な夏を過ごしましょう。

熱中症予防のポイント

 (1)室内を涼しく保ちましょう

  エアコンや扇風機を適切に使用しましょう。また、遮光カーテンやすだれで直射日光を遮ることも効果的です。

  高齢者や持病のある方は、徐々に体力が低下していき、室内でも熱中症になることがあるので注意してください。

 

 (2)こまめな水分・塩分補給をしましょう

  のどが渇く前に水分を補給するのが鉄則です。

  汗等で失われる塩分やミネラルをスポーツドリンク等で意識的に補給しましょう。

 

 (3)服装・外出の工夫をしましょう

  通気性や吸湿性の良い服を着用し、外出時には日傘や帽子を活用しましょう。

 

 (4)無理のない生活・休憩をしましょう

  暑い日の無理な運動は避け、適度な休憩を挟みましょう。

  高齢者や子どもは特に熱中症のリスクが高いため、周囲の人も意識して声を掛け合いましょう。

 

 (5)暑さに慣れる・体調チェックをしましょう

  本格的に暑くなる前に、日頃からをウォーキング等で軽い汗をかく「暑熱純化」を行い、体を暑さに慣らします。

  寝不足や体調不良時は特に熱中症に注意し、めまいや頭痛を感じたら、無理をせずに休憩や医療機関を受診しましょう。

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