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萩市の概要(歴史)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月10日更新

萩市の概要

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歴史

 歴史は、古くは日本書紀にも見られる長門国の五郡の一つ「阿武郡」にさかのぼります。10世紀前後には長門国阿武郡は周防国とともに後白河院の知行する阿武御領と呼ばれるようになり、東大寺の再建の際には東大寺造営料国として用材の切り出しが行われ、阿武川・大井川流域にはそれにまつわる言い伝えも残されています。
 慶長9(1604)年、居城を広島から萩に移した毛利輝元は、三角州に城下町を建設し、以来、廃藩置県に至るまでの260年余り、毛利36万石の城下町として、発展しました。幕末には、吉田松陰など明治維新の原動力となった人材を数多く輩出しました。
 明治に入り、萩藩と徳山藩が統一され、山口藩となり、山口・豊浦・岩国・清末の4藩が山口県として統合されました。
 明治22(1889)年の「明治の大合併」では、阿武郡内に22の町村が誕生しました。その後、いくつかの町村統合がなされ、昭和30(1955)年には「昭和の大合併」が行われました。この2つの市町村合併により、現在の萩市の基となった旧萩市・川上村・田万川町・むつみ村・須佐町・旭村・福栄村が編成され、平成17(2005)年3月6日には、この1市2町4村が合併し、新「萩市」となり現在に至っています。

萩市のあゆみ

◎旧市町村のあゆみは以下PDFを参照ください。