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緊急通報装置のQ&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月1日更新

掲載日: 2010年04月01日 / 担当: 高齢・障がい支援課

▼装置の設置にあたって料金がかかりますか?

萩市では、申請後に利用者へ装置を無償貸与しますので、個人負担金はありません。ただし、装置設置時に、大幅な配線工事等が必要な時は、別途工事費がかかる場合があります。

▼ペンダントの使い方や注意点は?

    • 家にいる時は常に身につけておいてください(外出時は使用できません)。
    •  ペンダントのボタンを押せば消防署へ通報できますが、ペンダント自体では通報後の会話はできませんのでご注意ください。
    • 精密機械ですので、水に濡らさないように注意してください。(入浴中は脱衣所など水気の無いところに置いてください)
    • 心臓ペースメーカー利用の方は、胸から20センチ以上離してから、ボタンを押してください。
    • ペンダントの電池は3~5年程度で交換が必要となりますが、交換が必要な時期になりましたら、在宅介護支援センター相談員が訪問して電池を交換します。その際、電池代は利用者の負担となります(300円程度)。

▼間違えて緊急ボタンやペンダントのボタンを押してしまった場合はどうしたらいいですか?

    •  間違えて押したすぐ後であれば、取消しボタンを押すことで止められます。
    • 時間が経つと、消防署に繋がり、「どうしましたか?」と呼びかけられますので、「すみません。間違えました。」と正直に返答してください(返答されないと救急隊や協力員が安否確認にうかがう場合があります)