古地図を片手に、はぎびんご!堀内+城下町コース ~萩城下町 上級武家地と町人地 体感さんぽ~

コースイメージ写真

 

コース内容

かつて武士が住んだ堀内伝建地区(上級武家地)と町人が住んだ萩城城下町(町人地)の世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録されたエリアを歩くコースです。両方の町並みの成り立ちや地形、建物の違いに注目し、ガイドと一緒に「はぎびんご」で見つけて、当時の暮らしを想像しながら歩きます。

◎ポイント1

まるで屋根のない博物館のような町並み=萩まちじゅう博物館で、萩を知り尽くしたガイドさんと一緒にまちあるき。オリジナルの「はぎびんご」カードに描かれたおたからを探してビンゴをそろえます。

◎ポイント2

萩のおたからを探して歩いて、見つけて、あそぶ×まなぶ!
子どもも大人も、歴史に詳しくなくても、一緒にまちあるきを楽しめるプランです。

◎ポイント3

このプランで歩くエリアは、昔の偉い武士の人たちが住んだ武家屋敷エリア:堀内伝建地区と、商人や町人、中級の武士が住んだエリア:萩城城下町の2つのエリアです。両方の町並みの成り立ちや地形、建物を見比べながら歩きます。ビンゴをそろえた特典として、萩の観光キャラクター「はぎにゃん。」の缶バッジをプレゼント!

◎ポイント4

まち探検や社会科が好きな小学生のお子様連れのファミリー旅行にぴったりです。歴史好きなお父さんと一緒に歩くご家族にもおすすめです。歴史は苦手だけど、ただ歩くだけじゃつまらないという方にも来てほしいです。

◎ポイント5

萩の観光スポットである萩城下町にも近い萩博物館がスタート・ゴールなので、観光アクセスはバッチリです。ツアー終了後は、夏みかんのスイーツをお楽しみいただけます。

コースガイドマップ

萩博物館→史跡萩城城下町(菊屋家外観、菊屋横町、新堀川、江戸屋横町、旧久保田家住宅外観)→外堀→堀内伝建地区(北の総門、益田家物見矢倉、浜の町、周布家長屋門、猫の町)→萩博物館(約1.5km/約1.5時間)

コースイメージ写真

 

コースイメージ写真

コースイメージ写真(菊屋横町)

びんごカードと町並みを見比べて歩くことで、ただ歩くだけでは見つけられないおたからに出会えます。

コースイメージ写真(萩城外堀)

萩城内と城下町を分けた外堀は、幅を変えながらも現代に残っていて、遊歩道として歩くことができます。

コースイメージ写真(萩城三の丸 北の総門)

江戸時代の様子を復元した大きな門。この門はどんな役割を持っていたのかな?ガイドさんに聞いてみよう。 

 

料金

大人(中学生以上)1名 1,700円、2名以上 1,200円(1名あたり​)

子ども(小学生)1名 1,350円、2名以上 850円(1名あたり。大人と合わせて2名以上となる場合にも、この価格を適用します。)

インフォメーション
設定期間 通年
(萩博物館開館⽇のみ。お盆、年末年始休み)※詳しくは申し込みHPの開催カレンダーをご確認ください。
集合場所 萩博物館正⾯⽞関
⼭⼝県萩市堀内355
開始時間 10時30分〜、13時00分〜(その他応相談)
所要時間 約1.5時間
距離 約1.5km
定員 10名(11名以上の団体は応相談)
最少催⾏⼈員 1名
予約・事前申し込み 必要
前日お昼までに、申し込みHPもしくは電話で要予約
交通アクセス 公共交通機関:萩循環まぁーるバス⻄回り「萩博物館」バス停下⾞すぐ
⾃動⾞:中国⾃動⾞道美祢東Jct〜絵堂ICから約25分
駐⾞場 ⼀般:萩博物館前駐⾞場 93台(1回310円)
⼤型バス:萩博物館前駐⾞場 8台(1回1,050円)
当日の服装・持ち物 運動靴、動きやすい服装、帽子、飲み物
あればお持ちいただくと便利なもの 日傘(夏場)、手袋(冬場)、レインウェア(雨天)
その他注意事項

夏場は、帽子・日傘・飲み物などをお持ちいただくなど熱中症対策の徹底をお願いいたします。
冬場は、コート・ダウンジャケット、マフラー、手袋など、防寒対策をお願いいたします。
雨天時は、雨傘やレインウェアに加え、長靴やレインシューズ、替えの靴下をご用意いただくことをおすすめします。

お申し込み

NPO萩まちじゅう博物館

〒758-0057 山口県萩市堀内355番地(萩博物館内)
営業時間:9時00分~17時00分
Tel:0838-25-3177

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2022年8月22日更新