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9月は認知症月間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月27日更新
認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるようにするための法律「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、9月を「認知症月間」と定め、全国各地で認知症の関心と理解を深める行事が行われています。萩市においても、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症に関する様々な取組を行っています。

認知症に関する特設展示

市役所ロビー、総合福祉センター1階エレベーター前通路で、認知症に関する特設展示を行っています。

期間:総合福祉センター…9月1日(火曜日)~10月4日(日曜日)
    市役所ロビー…9月3日(木曜日)~9月30日(水曜日)

・認知症の基礎知識や予防のポイント
・新しい認知症観
・認知症の人の思いや希望
・萩市の取組の紹介、認知症カフェの紹介
・自分たちにできること、認知症の人への思いなどをメッセージにした「思いやりの木」
・認知症ガイドブックや各種パンフレット
・高齢者の総合相談窓口である「地域包括支援センター」の紹介
・認知症や障がいのある人の権利や財産を守るお手伝いをする「権利擁護支援センター」の紹介

萩市立図書館での認知症に関する図書展示

萩図書館、須佐図書館、明木図書館にて、認知症に関する図書を展示します。多くの方が立ち寄られる図書館において、認知症に対する正しい知識や理解を深めていただけるよう、様々な書籍を紹介しています。

期間:9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)

萩・明倫学舎、総合福祉センターでのライトアップ

9月21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせ、認知症のシンボルカラーである「オレンジ色」で、萩・明倫学舎をライトアップします。このオレンジ色は、日本での認知症支援のさまざまな取組に使用され、認知症に対する理解の輪が日本から世界に広く発信されるようにという願いが込められています。
また、9月23日の「手話言語の国際デー」及び9月21日からの「国際ろう者週間」に合わせ、萩・明倫学舎、総合福祉センターでブルーライトアップも同時に行います。

期間:9月18日(金曜日)~9月30日(水曜日)

Run伴はぎ2026

Run伴(ランとも)は、認知症の人や家族、支援者、地域の人がリレー形式でタスキをつなぎ、認知症の理解を広く呼びかけるイベントです。田町商店街を出発して、市内各所をタスキをつなぎながらリレーをします。17団体がエントリーしており、昨年より参加団体が増え、地域での関心がさらに高まっています。ぜひご声援をお願いします!

日時:9月13日(日曜日) 8時30分~13時