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令和8年萩往還梅林園 梅もぎふれあいデー

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月27日更新

イベント内容

 「萩往還梅林園」は平成4年3月の旧萩市制施行60周年を記念して開設されました。
 この萩往還梅林園は、笠屋の涙松付近にあった梅林と、幕末の商人である梅屋七兵衛の別荘「羅浮亭(らふてい)」にちなみ、関西の実業家であった萩市出身の日隈広吉(ひのくま こうきち)氏から寄贈を受けた、ウメ250本、ショウブ1000株とともに萩市が茶室と併せて整備したものです。
 毎年、見事な開花とともに、実が生ります。そこで、多くの市民のみなさんに梅の実の収穫を体験していただくために「梅もぎふれあいデー」を下記のとおり開催します。
 毎年多くに方々にご参加いただいており、駐車場を確保し対応をしています。
 しかしながら、駐車や交通渋滞等で近隣の方々に多大なご迷惑をおかけしています。
 そのため、今年からは各時間帯での「事前予約制」といたします。(各時間帯40組上限)
 予約のない方は参加が出来ませんのでご了承ください。
 申込フォームより、お申し込み下さい。(予約開始日は、5月8日(金曜日)正午より)
 収穫した梅は1キロ毎200円で販売します。

梅もぎふれあいデーチラシ

梅もぎふれあいデーチラシ [PDFファイル/571KB]

 

日時

令和8年5月30日(土曜日) 9時30分~15時00分 ※雨天の場合:5月31日(日曜日)

各時間帯40分の入れ替え制(各時間帯40組上限)終了時間の10分前に計量を行ってください。

(1)9時30分~10時10分

(2)10時40分~11時20分

(3)11時50分~12時30分

(4)13時00分~13時40分

(5)14時10分~14時50分

※上限を超えた場合は、受付できませんのでご了承ください。

 また、複数のご予約はお控えください。

場所

萩往還梅林園

持ってくるもの

収穫用の袋(脚立等の道具は個人でご用意ください。)

申込フォーム 予約開始は5月8日(金曜日)正午から

お申し込みはこちら https://logoform.jp/form/k4Ts/1477970へ(Logoフォームへ)