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萩市橋梁長寿命化修繕計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月31日更新

橋梁長寿命化について

1.概要

 萩市が管理する道路橋は720橋あります。この内、建設後50年以上が経過しているものは現在約37%ですが、高度経済成長期に多くの橋梁が建設されていることから、20年後には約80%となり、急速に老朽化が進むことが予想されます。
 これまでは、橋梁の損傷が大きくなった後に補修を実施(事後保全)していましたが、今後もこれを継続した場合、大規模補修や橋梁の架替が一時的に集中する事となり、限られた予算の中で適切に維持管理できなくなる恐れがあります。
 この様な背景から、計画的かつ予防的な修繕対策(予防保全)により橋梁の維持管理予算の平準化・縮減を図ることを目的として、「橋梁長寿命化修繕計画」を策定しました。

2.実施方針

 平成22年度に128橋の長寿命化修繕計画を策定しました。
 平成23年度に368橋の長寿命化修繕計画を策定しました。
 令和元年度に平成31年4月1日時点で萩市が管理している全ての橋梁の長寿命化計画を策定しました。

3.点検計画について

 これまでの点検結果並びに今後の点検計画について、公表します。