萩市の重伝建選定50周年を記念したシンポジウムを開催します。
萩市重伝建選定50周年記念シンポジウム「萩の歴史的町並みのあゆみ これまで、いま、そしてこれから」
今から50年前の昭和51(1976)年9月4日、萩市堀内地区と萩市平安古地区の伝統的建造物群保存地区が、日本で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されました。
50周年という大きな節目を迎える今年、これまでのあゆみといまを確認し、これからの萩の歴史的町並みについて前向きに考えていくシンポジウムを開催します。
当日は、町並み保存や活用の専門家に加え、地区内にある萩西中学校と萩高校、萩市にある4つの重伝建地区を保存活用されている皆さんも登壇し、立場を超えて萩の歴史的町並みのあゆみについて語ります。
会場でご覧になる方は参加申込不要で、どなたでもご参加いただけます。
ぜひ皆さまお越しください。
日時
会場
入場料
内容
タイムスケジュール
午後1時30分から 開会挨拶
午後1時45分から 基調講演
午後2時50分から 事例発表
午後3時30分から トークセッション
午後4時30分から 閉会
基調講演1 午後1時45分から午後2時15分まで
演題『伝建制度50年―これまでの歩みと、これからの課題』
講師 下間 久美子氏
(國學院大學 観光まちづくり学部/地域マネジメント研究センター 教授/博士(工学))
基調講演2 午後2時15分から午後2時45分まで
講師 西山 徳明氏
(北海道大学名誉教授/株式会社エスティ環境設計研究所技術アドバイザー)
事例発表 午後2時50分から午後3時25分まで
萩市堀内地区・平安古地区・浜崎・佐々並市伝建地区
●学校の取組事例発表
萩市立萩西中学校、山口県立萩高等学校
トークセッション 午後3時30分から午後4時30分まで
テーマ『歴史的町並みと暮らす、未来を描く みんなであゆむ、次の50年』
【コーディネーター】
西山 徳明氏 (北海道大学 名誉教授/株式会社エスティ環境設計研究所 技術アドバイザー)
【登壇者】
下間 久美子氏 (國學院大學観光まちづくり学部 教授)
清永 洋平氏 (文化庁建造物課伝統的建造物群部門 文化財調査官)
柳林 浩一氏 (堀内町内会 会長)
伊藤 富之氏 (平安古町内会 副会長/萩市伝統的建造物群保存地区保存審議会 会長)
岩崎 政尚氏 (浜崎しっちょる会 事務局)
林 壯助氏 (萩往還佐々並どうしんてやろう会 会長)
田中 文夫 (萩市長/全国伝統的建造物群保存地区協議会副会長)
オンライン視聴のための事前登録について
シンポジウム当日の様子をzoomでライブ配信します。
遠方にお住まいの方やご自宅でシンポジウムを楽しみたい方は、ぜひご利用ください。
ライブ配信でご覧になる方は事前登録が必要です。
11月19日(木曜日)午後5時までに下記リンクから申請をお願いいたします。
ご入力いただいたメールアドレスに、後日ライブ配信用のURL等を送信します。
なお、会場でご覧になる方は申込不要です。