『萩市都市計画マスタープラン』を改訂しました
「都市計画マスタープラン」とは、都市計画法第18条の2に基づく「市の都市計画に関する基本的な方針」として定めるものであり、より快適で安心・安全な暮らしの環境をつくりだすため、土地利用の規制・誘導や都市施設の整備など、まちづくりに関するさまざまな考え方を1つの計画書にまとめた都市計画に関する基本的・総合的・長期的な計画です。
本市では平成23年3月に「萩市都市計画マスタープラン」を改訂し、萩市の都市づくりを推進してきましたが、都市計画区域マスタープラン(令和2年9月改定)や、萩市最上位計画となる萩市基本ビジョン(令和4年3月)の改定、人口減少を背景とした萩市立地適正化計画(令和2年3月)の策定など、土地利用の形態、防災都市づくりやコンパクトシティ構想等、都市づくりの潮流がめまぐるしく変化しており、今後のまちづくりの新たな潮流に即した基軸となる都市計画マスタープランの見直しを行いました。
令和2年度から市民アンケートをはじめ、パブリックコメント、市民説明会、萩市都市計画審議会など、市民の皆様や関係機関からのご意見をいただき、このたび「萩市都市計画マスタープラン」を策定しました。 本プランでは、将来都市像を『自然・歴史・文化と共に 豊かさと活力あふれる都市 萩』としており、生活環境が充実し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるまちづくりを目指していきます。
第1章 都市計画マスタープランの前提[PDFファイル/4.76MB] 第3章 全体構想~都市の将来像~ [PDFファイル/4.04MB] 第4章 全体構想~都市計画の方針~ [PDFファイル/7.04MB] |