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「萩市国土強靱化地域計画」の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月24日更新

萩市国土強靱化地域計画を策定しました。

計画策定の背景・目的

 本市には洪水や土砂災害をはじめとして、地震による建物倒壊や液状化、さらには雪害など数多くの災害リスクが存在しており、災害に強い地域づくりを行うことは急務となっています。
 一方国では、東日本大震災の教訓を踏まえ、平成25年(2013年)12月に「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」(以下、「基本法」という。)が制定され、これを受けて山口県では、平成28年(2016年)3月に「山口県国土強靱化地域計画」が策定(令和2年(2020年)3月に改訂)されました。
 基本法の趣旨は、大規模自然災害等の発生の度に甚大な被害を受け、その都度、長時間をかけて復旧・復興を図るといった「事後対策」の繰り返しを避け、どのような災害が起ころうとも、最悪の事態に陥ることが避けられるような強靱な行政機能や社会経済、そして地域コミュニティを事前に作り上げていこうとするものです。
 そこで本市においても、どのような災害が起ころうとも、最悪の事態に陥ることが避けられるような強靱な行政機能や社会経済、そして地域コミュニティを事前に作り上げることを目的に、国の基本計画や県の地域計画の策定に引き続き、「萩市国土強靱化地域計画」(以下、「本計画」という。)を策定することといたしました。

計画期間

 令和3年度 ~ 令和7年度(5年間)

萩市国土強靱化地域計画(令和3年3月策定)