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避難行動要支援者名簿

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月30日更新

概要

 東日本大震災では、多くの高齢者や障がい者の方々が犠牲になりました。その教訓を踏まえ、実効性のある避難支援体制を構築していくため、平成25年に「災害対策基本法」が改正され、自ら避難することが困難な方の名簿(避難行動要支援者名簿)を作成することが義務付けられました。
これに伴い、萩市においても「避難行動要支援者名簿」を作成しています。

名簿に掲載される情報

①氏名
②生年月日
③住所
④電話番号
⑤支援を必要とする理由(例:要介護区分、障がい等級など)

名簿の提供先

自治会、自主防災組織、民生委員・児童委員、消防本部、消防団、社会福祉協議会、警察、市の関係部署、その他市長が必要と認める避難支援等の実施に関わる関係者

名簿の対象となる方

①要介護認定3以上の方
②身体障がい者手帳1級または2級をお持ちの方
③療育手帳Aをお持ちの方
④精神障がい者保健福祉手帳1級をお持ちの方
上記①~④に準じるもので、自ら支援を希望する方は名簿への登録が可能です。

情報提供の同意について

避難支援等関係者への情報提供には、ご本人の同意が必要です。
名簿掲載対象者には、要介護認定時や手帳の更新時などに下記「同意・不同意確認書」を送付しています。
同意される方は、「同意・不同意確認書」を記入のうえ、同封の返信用封筒でご返送ください。

名簿への掲載を希望する場合

上記の名簿対象者に該当されない方でも、災害時に支援が必要な方は、お申し出いただいたうえで名簿への掲載が可能です。掲載を希望される場合は、下記「名簿登録申請書」に必要事項を記載し、防災危機管理課へ提出してください。

名簿の活用方法

【平常時】避難支援等関係者による防災訓練や避難方法の打ち合わせ等、防災対策に活用します。
【災害時】災害が発生し、避難が必要になった場合、避難支援等関係者による避難誘導や安否確認等に使用します。

注意事項

・避難行動要支援者への支援は、地域の支援者の任意の協力です。
・名簿に登録することで、災害時の避難支援を保証するものではありません。
・災害時には支援者も被害者になることも考えられます。
・災害の状況によっては、支援にかかわる方がすぐに対応できない場合も考えられます。

 ご理解とご協力をお願いします。

参考