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萩の5資産を含む「明治日本の産業革命遺産」世界遺産に登録

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月4日更新

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産に登録

 日本は、幕末から僅か半世紀の間に製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業において急速な産業化を達成し、非西欧地域で最初の産業国家としての地位を確立しました。このことは、世界史的に極めて意義のある特筆すべき類稀な事象であり、この歴史的過程を時間軸に沿って示しているのが、「明治日本の産業革命遺産」です。
 「明治日本の産業革命遺産」は、平成27年7月に開催されたユネスコ世界遺産委員会で、世界遺産に登録されました。
 この遺産群は九州・山口を中心に8県11市に23の資産があります。

 萩エリアは時代順に1番目のエリアで、萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、松下村塾、萩城下町の5つの資産で構成されています。


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萩・明倫学舎バナー
 「萩・明倫学舎」2号館の「世界遺産ビジターセンター」では、8県11市にわたる23資産の中でも近代化の原点といわれる萩の5資産の位置づけや、吉田松陰が日本の工学教育に果たした役割など、映像やパネル、アニメーション等により、分かりやすく楽しく学べます。詳しくは、こちらをクリックしてください(別画面で開きます)。

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