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龍が通った道まつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月31日更新

 龍が通った道まつり ~探検!畳ヶ淵~

 昨年コロナ禍で開催できなかった畳ヶ淵交流事業実行委員会主催の「龍が通った道まつり」が8月1日(日)、20家族32名の参加者と地元スタッフ39名の協力のもと、開催されました。
 今年は参加者を事前申し込みのあった萩市と阿武町にお住いの方に限定し、感染対策(事前の体温測定)をしっかり取っての開催です。
 当日は受付の後、支所前庭で約40万年前の伊良尾山の噴火によって流れ出た溶岩流の流れる様子の火山実験を見た後、畳ヶ淵まで約3.3kmを皆で歩いて行きました。道中も、スタッフによる説明を聞きながら弥富の地を知っていただくことができました。
 畳ヶ淵では、スタッフに指導いただきながら1人ひとり藁で龍の飾りを作りました。初めてや10数年ぶりに体験される方様々でしたが、皆さん一生懸命作り上げた龍は、畳ヶ淵竜神社に祈願し結びました。
 また畳ヶ淵の成り立ちについては説明者が準備した段ボールやシャボン玉を使ってのユニークな説明や、現地でしかできない石探しゲームをし、短時間ではありましたが楽しい時間を満喫されていました。締めくくりのお楽しみ昼食は「龍の里やどみ」で弥富名物の十割手打ちそばを堪能して帰られました。参加者からは、『火山、溶岩流など土地のこと、お祭りのこと、地域のことを知る機会となり良かった。』『再現や説明がおもしろかった。』『美味しいそばに舌鼓を打ち、夏の良き思い出になりました。』『次回、またこのような機会があったら、是非参加したいです。』『久しぶりのイベント楽しかったです。』『子ども達の真剣な顔が、印象に残っています。』『心のこもったおもてなしに、とても感謝しています。』など、たくさんのご意見をいただきました。
 このイベントでは、事前の準備から当日まで多くの方々のご協力をいただき盛り上げることができ誠にありがとうございました。
                                                                                                                                            

龍 道 

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