未来につながる食育へ
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月23日更新
朝ごはんメニューコンテストから広がる食育の取り組み
「朝ごはんメニューコンテスト」は、応募して終わりではありません。
受賞したレシピや子どもたちの体験は、さまざまな形で地域に広がっています。
(1)子どもが主役の体験活動
・受賞した子どもが先生となる「朝ごはん教室」
・イベント会場での試食配布
→ 自分の考えた料理を「伝える側」になることで、自信につながります。
(2)デジタルやメディアで発信
・レシピサイトでの公開
・テレビでの紹介
→ 地域の取り組みを広く発信しています。

(3)地域のお店との連携
・受賞メニューの商品化(期間限定販売)
・店舗での試食会
→ 地元企業と協力し、食の楽しさを身近に感じられる機会をつくっています。

(4)親子や小さな子どもへの取り組み
・親子でレシピを作るチャレンジ企画 …朝ごはんつくれぽチャレンジ
・絵本と料理を組み合わせた体験教室 …絵本クッキング
→ 小さな頃から楽しく「食」に触れるきっかけをつくります。

これらの活動を通して、次のような良い循環が生まれています。
- 子どもの自信が育つ
自分のレシピが広がる経験が、大きな成長につながります。 - 地域が「食」でつながる
学校・家庭・地域・企業が連携し、地域全体の活性化につながります。 - 人から人へ広がる食育
子どもから親へ、友だちへと、食への関心が広がっていきます。
<これまでの活動の様子>