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萩市の概要(市章・市民憲章等)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月10日更新

萩市の概要

市章・市民憲章等 | 歴史 | 地勢・産業 | 行政管理の特色 | 姉妹都市 | 平和都市宣言 | 賞・百選

市章、市民憲章、市の木・花・果樹・生物、萩市民の歌

市章(平成17年11月12日制定)

市章

【コンセプト】
この市章は、萩市のシンボルでもある城下町の土塀の文様をモチーフに、全国の中にあっても一見で「城下町・萩」と認識できるように記号化しました。

市民憲章(平成18年11月11日制定)

 わたくしたちは、明治維新胎動の地、萩の市民です。この誇るべき歴史と美しい自然が織りなすふるさとを愛し、心のよりどころとなる、あたたかいまちをめざして、この憲章を定めます。

一 先人の志と勇気に学び歴史と文化を大切にするまちをつくりましょう
一 青い海と緑の山を守り詩情豊かなまちをつくりましょう
一 健やかなこころを育み笑顔のあふれる明るいまちをつくりましょう
一 互いに助けあい安心して暮らせる平和なまちをつくりましょう
一 進取の気風を受け継ぎ未来に向かって発展するまちをつくりましょう

【唱和のしかた】

市の木・花・果樹・生物(平成18年11月11日制定)

【市の木】
・ヒノキ・・・ヒノキ科ヒノキ属の常緑高木で、高さ30m、径1.5mになる。
和名は「火ノ木(ひのき)」の意味で、昔、火おこしに用いられたことによる。
建築材として最良で、戦後の造林計画で大規模に植林され、市内でも多く見ることができる。

下から見たヒノキの写真 ヒノキの写真

・マツ・・・マツ科マツ属の常緑針葉高木であるクロマツやアカマツがよく知られている。
クロマツは海岸沿いに多く見られ、特に藩政時代には菊ヶ浜(きくがはま)のように防風林として植林された。
高さ40m、径2mにもなり、樹皮は灰黒色で深い亀甲状となる。
 アカマツは山間地域に多く見られ、その名のとおり赤味を帯びた樹皮が美しい。
高さ30m、径1.5mになる。クロマツの男松(おまつ)に対し、アカマツは女松(めまつ)と呼ばれる。
 なお、須佐(すさ)のシダレアカマツはその希少性から市の天然記念物に指定されている。

海とアカマツの写真 アカマツと空の写真

【市の花】
・ツバキ・・・本州から九州の海岸や近くの山地にはえる、代表的な温帯の常緑広葉樹の一つである。
ツバキ科ツバキ属。
笠山(かさやま)の虎ヶ崎(とらがさき)周辺に広がる椿の群生林には、60余種・約2万5,000本の
ヤブツバキがうっそうと繁っており、市の天然記念物に指定されている。
また、毎年2月下旬から1ヶ月間の開花期には萩・椿まつりが開催される。
また、川上椿瀬(かわかみつばせ)のツバキも市の天然記念物に指定されている。
なお、萩市の地名の由来としてツバキがつまってハギになったとの説がある。  

ツバキの写真 ツバキの花がたくさん落ちています


・ハギ・・・本州から九州の海岸や近くの山地にはえる、代表的な温帯の落葉広葉樹の一つで
、秋の七草として知られる。マメ科ハギ属で高さが2mほどになる。
萩は日本字で秋に咲く草の意味。
なお、萩市の地名は近くにハギがたくさん生い茂った山があったことに由来しているとも言われている。

 ハギアップ 生い茂ったハギ

【市の果樹】
・ナツミカン・・・萩城下町の風景に欠かせないナツミカンは、ミカン科ミカン属の常緑小高木で、
初夏に白い小さな花を咲かせて町を彩る。
萩では1876年(明治9年)、明治維新により職を失った武士への救済措置としてナツミカンの栽培が始まり、
今でも往時をしのばせるナツミカンの木が多く残っている。
毎年5月中旬には旧田中別邸(きゅうたなかべってい)のかんきつ公園において「萩・夏みかんまつり」が開催される。

ナツミカン写真 旧田中別邸のナツミカン
【市の生物】
・ホタル・・・コウチュウ目(鞘翅目(しょうしもく))ホタル科の昆虫で、発光することで知られる昆虫である。
ゲンジボタルやヘイケボタルが有名で、美しい光の乱舞を見せてくれる。
毎年6月に市内各所でホタル祭りが開かれ、多くの鑑賞者が集まり幻想的な光を楽しんでいる。

ホタルの写真 暗闇を飛んでいるホタル。光ってきれいです。

萩市民の歌【萩のよろこび】(平成22年3月6日制定)

萩市民の歌

 萩広域7市町村の合併により誕生した萩市の市制施行5周年を記念して、市民の一体感をさらに深めるため「多くの人に親しまれ、元気で、明るいふるさとをイメージする」萩市民の歌を制作しました。
 歌詞は、全国公募による41点の応募の中から、岡輝明(おかてるあき)さん(山口市)の作品を、曲はコンペにより津室(つむろ)ひとみさん(萩市)の作品を採用しました。
 完成した歌は、平成22年3月6日の萩市制施行5周年記念式典において、小学生、中学生、高校生、合唱団体など市民有志300人により初披露されました。

萩市民の歌の歌詞

【歌・曲】  お聴きいただけます。
  1. 独唱(ピアノ)(wma形式:1.4MB)
    ソリスト 瀧山久志 ピアノ 板垣展子
  2. 混声三部合唱(wma形式:1.4MB)
    合唱 山口県立萩高等学校合唱部
  3. 二分合唱(wma形式:1.4MB)
    合唱 山口県立萩高等学校合唱部
  4. ピアノ伴奏(wma形式:1.4MB)
    ピアノ 板垣展子
  5. インストゥルメンタル(wma形式:1.4MB)

※上記を含む8歌・曲を収録した萩市民の歌「萩のよろこび」のCDを1,000円で販売しています。(問い合わせ 萩市総合政策部企画課 電話 0838-25-3102)

【歌詞・楽譜】
  1. メロディー(pdf形式:24KB)
  2. メロディー&伴奏(pdf形式:60KB)
  3. 混声三部(pdf形式:98KB)
  4. 女性二部(pdf形式:97KB)
  5. スコア譜(pdf形式:482KB)
  6. パート譜(pdf形式:510KB)
  7. ピアノ簡易伴奏譜(pdf形式:420KB)