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学芸スタッフ紹介


道迫学芸員

道迫 真吾
どうさこ しんご

歴史(明治維新史)

一言コメント
萩博物館を支えてくださる皆さま、こんにちは!
萩博は、萩藩(長州藩)の旧城下町、萩市に立地するだけあって、たくさんの古い資料を収蔵しています。
私は日々、これらの資料をどうにかして活用できないものかと模索しています。今後も企画展示や常設展示において、多くの資料をどんどん展示公開してゆこうと思っています。ぜひお運びください!

堀 成夫
ほり しげお

生物(海洋生物)

一言コメント
全国のみなさま、萩が豊かな海に抱かれた町であること、ご存知ですか? 市民のみなさま、私たちの目前に広がる海の魅力、もっともっと知りたいと思いませんか? 萩の海の「真の魅力」に気づいていただき、それを未来に引き継ぐためにできること・やるべきことをみなさまが考えるのをお手伝いすること・・・それが私の仕事です。 また、毎年恒例となった生物をテーマとした夏の展示会シリーズのプロデューサー(主担当者)を務めています。次の夏はどんな ワクワク・ドキドキの展示会がお目見えするのか・・・ご期待ください!

平岡学芸員

平岡 崇
ひらおか たかし

歴史(日本近代史)

一言コメント
萩に抱くイメージとして、多くの方が明治維新を思い浮かべることでしょう。
私が専門としている近世は、幕末期を含んだ江戸時代全体を指します。江戸時代の長州(萩)藩社会にこそ維新の源があるのかも知れません。長州(萩)藩の実態を明らかにするため、日々考究しています。

川原学芸員

川原 康寛
かわはら やすひろ

生物 (陸上生物)

一言コメント
萩市をはじめ全国のみなさま、萩がナチュラル・ヒストリー(Natural history)で溢れている町であることをご存知でしょうか。ナチュラル・ヒストリーとは、博物学(動物学・植物学・地学)のことを指します。萩博物館は、前身の田中博物館時代から80年以上もナチュラル・ヒストリーにかかわる資料を引き継いできました。 萩は豊かな自然に抱かれた土地ですが、その状況は時代の流れともに目まぐるしく変化しています。私は特に陸上に棲息する生物を対象として、過去から継承されてきたナチュラル・ヒストリーを展示や教育、研究として現代に活かし、また現在の自然の様子を資料として未来に遺していくことを目標に活動しています。

清水学芸員

清水 満幸
しみず みつゆき

生活文化

一言コメント
城下町であった萩には、祭礼を初めとして、都市らしい文化が今に息づいています。人・物・情報が集まる町であったからこそ築かれた特徴のある文化を明らかにすることや、萩の町の「現在」を、様々な形で切り取って記録し資料化するということを日々行っています(行いたいと思っています)。

樋口学芸員

樋口 尚樹
ひぐち なおき

歴史(日本近世史)

一言コメント
萩のまちは、今でも江戸時代の城下町絵図が使えるほど当時からの町割りや建造物などが良好に保存されています。当館にも江戸時代の各年代にわたる城下町絵図、さらには武家に伝わった古文書などをたくさん所蔵しています。これらの史料から、城下町や城下町に住んだ人々の来し方を追い、萩のまちの行く末を考えています。

一坂学芸員

一坂 太郎
いちさか たろう

歴史(明治維新史)

一言コメント
幕末から明治にかけて、萩から沢山の人材が輩出されました。中でも雷電風雨にたとえられた高杉晋作の27年8ヵ月という短くも激しい生涯は、多くの人の心を魅了してやみません。萩博物館の大きな特徴のひとつは晋作や周囲の人々の筆蹟や遺品の実物を多数収蔵、公開していることです。小説かドラマでは味わうことが出来ない、本物の歴史をぜひ訪ねてみて下さい。

 

 

 

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萩まちじゅう博物館おたからウェブサイト 萩市公式サイト 萩市観光協会「ぶらり萩あるき」